2011年03月10日

ありがとうございました

皆さん、ムー太郎にお悔やみの言葉をありがとうございました。

そして私への温かいお心遣い ありがとうございます。

上手く言葉が出て来ず、お一人お一人にお返事が出来なくてごめんなさい。

皆さんのお言葉ひとつひとつが心に染み入っています。

けれどそうして心が慰められる事も

ムー太郎に申し訳ない気持ちになる自分がいます。


後ろ向きな事を言ってごめんなさい。

でもこれは私が一生背負って行かなければならない事だと思います。


それでもちょっとずつでも前に進まなくてはね…



今日はムー太郎の話を聞いて下さいね。


庭で世話をしてたムー太郎
DSCN7825.JPG


外にいる時は、ムーと遊んで家に入る私を、いつも追って来ました。
DSCN7821.JPG


ようやく家に入れてあげられたのが、去勢手術をした去年の11月8日。
(この日に横隔膜ヘルニアが発覚)

駆虫はお外時代にやっていたので、翌日から家の中でフリーにさせました。


そしたらまぁ何という事でしょう。

猫ご飯の用意をすると、我先にとキッチンカウンターの上で待ってるんです。
1年以上も前に保護したミルティーなんて滅多に上がらないというのに!


本当に神経の太い猫で、そこが魅力でもありました。


小さなるるにヒステリックに叩かれてもほとんど効いてなくて
RSCN9425.JPG
いつもこんなキョトンとした顔をしてました。


でも大きなチビとはいつも一触即発状態。
DSCN9746.JPG
チビムーの甥っ子。


でも生後1ヶ月でムーより1年以上前に保護されたチビがそれを覚えているはずもなく


赤ちゃん時代に一所懸命守ってあげた甥っ子に

いつも唸られていた可哀想なムーなのでした。


自分がやりたくない時にケンカをふっかけられるとこんな顔で困ってました。
DSCN9745.JPG


またムーは力が強い為

先住猫に噛み付いたり追い詰めたりした時に、私が「ダメよ!」と声を強める事がありました。

その時もこの顔をしました。

お外時代は私に怒られた事など皆無だったので、さぞ驚いた事でしょうね。


でもムー太郎のこの顔が

可愛くて私はとっても好きでした。


にほんブログ村 猫ブログ アビシニアンへ


応援ありがとうございます!