2010年12月03日

変なとこが似る兄弟

ムーミィは4匹兄弟の中の2匹でオスはムーだけ。

全員が同じ柄で4匹兄弟とわかるまでに数ヶ月かかりました。


出会いは去年の3月頃で生後3ヶ月くらいに見えました。

外で世話してたグレしろのお母さんサビちゃん

お兄さんミルティーのご飯目当てにうちの庭にやって来たようで

暖かくなってきたので近くに捨てられたんだと思いました。


当時の私は非常にまずい事になったと思いました。

だってサビちゃんミルは毎日湯たんぽ入りのダンボールで寝て

昼もうちの庭で寛いでたから。


目に見えるケンカがあった訳じゃないけど、案の定サビちゃん親子の足はうちから遠のいて行きました_| ̄|○


私はサビちゃんへの思い入れが強かったし、自分にはもう限界だと思ったから

ムー達を保護しようとは思っていませんでした。



早い段階で1匹のメスを見なくなり

残った3匹のうち2匹にとってうちは単なる給食所に過ぎないようで

庭に長居する事はなかったのに対しミィは違ってました。

和室の窓を開けると、いつも窓下のコンクリートに丸くなって寝てたんです。

冬でもなく、若く活動的であるはずなのに具合が悪いんだと思いました。

それで元々避妊手術はする予定でしたが保護に踏み切ったんです。


それが去年の7月25日。

そして残ったメスが産んだチビを保護したのが8月13日。
CA3C0074.JPG
チビは生後30日くらいだったので

ちょうどミィを保護する10日程前に生まれた事になります。

姉妹であるミィは幸いにも妊娠してませんでした。

それは体調の悪さ故だったのでしょうね。


チビを保護した直後、もう1匹仔猫がいる事が発覚

DSCN6340.JPG
ミィの姉妹と仔猫↑            …を守るムー太郎


この子は母猫と一緒に寝ぐらを変えてしまい、秋に帰ってきた時は母猫だけになってました。

母猫とムーはこの頃から急に人懐こくなり甘えるように。

そして12月になると母猫はまたいなくなり、しばらくすると首輪をつけて現れたんです。

嬉しかった。

きっとうちみたいにご飯をあげてた家があって

寒さ厳しくなったので飼う事にしたんでしょうね。
DSCN7724.JPG
その時の母猫ちゃん。電池切れでこんなのしか撮れなかった。


うちの庭で久々に再会した母猫とムーは、寒いのに1時間以上も一緒にいました。

それはまるで「元気だったか?」

「うん、なんか家が決まった。そっちはどうよ?」

「よかったな。俺は湯たんぽあるし大丈夫だ」
な〜んて話してるように見えました。


それが母猫を見た最後です。

きっと完全室内飼いにしてくれたんじゃないかな…うん、きっとそうだよね。



つまりムーと私は兄弟でチビのおじさんおばさんになる訳ね?
DSCN8727.JPG
そ〜いうコト。


チビはともかくムー太郎が血を分けた兄弟なんて…
DSCN8719.JPG 
オーマイガー!!全然似てないし〜!

なに言ってんの。

あんたら他にゃんに襲い掛かる姿がそっくりだわよ(´-`)=3

ん?俺?
DSCN8969.JPG
この2にゃん、似なくていいとこばかりが似ています。

さてどうしたものか…

にほんブログ村 猫ブログ アビシニアンへ


応援ありがとうございます!